発注する側に立つ、技術の相談相手
AI・クラウド開発の見積もりと技術判断を、実際に作れる人間が評価します。
発注する側には、判断材料がない
提示された見積もりは妥当なのか。提案されたアーキテクチャは適切なのか。この開発会社に任せて大丈夫なのか。
判断するには技術的な知識が必要ですが、その知識を持っているのは多くの場合、提案してきた側だけです。発注者は、評価する手段を持たないまま金額を決めることになります。
500人月以上のシステム開発プロジェクトのうち、工期が「予定より遅延」した割合
予定どおりに進まなかった要因の上位には「計画時の考慮不足」「想定以上の現行業務・システムの複雑さ」「仕様変更の多発」が並び、品質に不満が残ったプロジェクトでは59.9%が「ベンダーのスキル不足」を要因に挙げています。多くのプロジェクトは、作り始める前の段階ですでに決着がついています。
開発を売らない立場から、意思決定を支援します
TechMOは発注者側に立ち、技術的な意思決定をお手伝いします。特定のベンダーを紹介することも、成約に応じた紹介料を受け取ることもありません。
評価する側と売る側が同じでは、判断は歪みます。私たちは売る側に立ちません。
監査ではなく、実装を知る視点から
システム監査やコンサルティング会社による評価と、TechMOの支援は異なります。
見積もりに書かれた工数が妥当かどうかは、同じものを自分で作ったことがなければ判断できません。TechMOは、AI・クラウドを用いたシステムを実際に設計・実装してきた立場から評価します。
発注者側に立つ
ベンダーからの紹介料・リベートは一切受け取りません
AI・クラウドの専門
一般的なIT監査ではなく、現在の技術に対する評価
実装経験がある
作った経験のある人間が、作る側の見積もりを読みます
こんなご相談をいただいています
開発会社から提示された見積もりが妥当かどうか判断できない
複数社から提案を受けたが、技術的な優劣がわからない
進行中の開発が遅れているが、原因がベンダー側なのか自社側なのか判断できない
AIを導入したいが、何から着手すべきかわからない
社内にCTOがいないまま、技術的な意思決定を迫られている
既存システムの保守費用が高い気がするが、適正価格がわからない
サービス内容・料金
料金はお問い合わせください。ご状況を伺ったうえでお見積もりいたします。
単発のご相談
スポット相談
60分のオンラインミーティングで、いま直面している判断についてご相談ください。
事前にいただいた議題に沿って整理し、2営業日以内に要点をまとめたメモをお渡しします。
セカンドオピニオン
開発会社からの見積書・提案書を1件、または技術的な選択肢(3案まで)を評価します。
30分のヒアリングののち、2〜3ページの評価メモを5営業日以内にご提出。
懸念点・確認すべき質問・交渉の余地を具体的にお示しします。
※ 30日以内に月額プランをご契約いただいた場合、初月費用に充当いたします。
月額プラン
※ いずれも準委任契約、3ヶ月からのご契約となります。
※ スタンダードプランに含まれる技術ロードマップは、いま何に着手し、何を後回しにすべきかを整理した計画書です。
判断の根拠となる実績
助言の内容は、実際に作ってきた経験に基づいています。
50万レコードのデータ登録処理を4時間から1時間に短縮
システム構成・運用の見直しにより、クラウドコストを大幅に削減
多変量分析アプリケーションを予定より2ヶ月早く実装完了
200社中10社に選出。予定より早い納品がアクセラプログラム突破に貢献
ご相談の流れ
お問い合わせ
現在の状況と、判断に迷っている内容をお聞かせください。
スポット相談またはセカンドオピニオン
まずは単発でお試しください。継続が必要かどうかは、その結果を見てご判断いただけます。
プランのご提案
継続的な支援が有効と判断できる場合のみ、月額プランをご提案します。
ご契約・開始
準委任契約、3ヶ月から。ご利用ルール(ミーティング日程・対応時間・相談件数の考え方)を事前に共有します。