Vue.js・React.js, Python 等を用いたウェブアプリケーション開発、AIを活用した業務自動化、クラウド基盤の設計・構築を通じて、お客様のビジネスプロセスを効率化します。ロボティクスからAI研究、フルスタック開発まで経験した代表が直接支援するため、技術選定の精度と実装品質を両立できます。PoCから本開発・運用まで、お客様の規模と課題に合わせた支援が可能です。
物流系スタートアップでインフラコストを40%削減、データ処理時間を75%短縮しました。
大規模なシステム開発の約半数は、予定どおりに終わらない
日本情報システム・ユーザー協会(JUAS)の「企業IT動向調査2026」(2025年度調査)によると、500人月以上の大規模プロジェクトでは47.8%が工期遅延、42.2%が予算超過となっています。一方、10人月未満の小規模プロジェクトでは、品質・予算・工期のいずれも不良の割合が10%を下回っています。
また、予定どおりに進まなかった要因の上位には「計画時の考慮不足」「想定以上の現行業務・システムの複雑さ」「仕様変更の多発」が並びます。多くのプロジェクトは、作り始める前の段階ですでにつまずいています。
だからこそTechMOでは、最初から大きく発注するのではなく、小さく検証してから判断することをお勧めしています。
500人月以上のプロジェクトで工期が「予定より遅延」した割合
工期が「予定より遅延」した割合(プロジェクト規模別)
まず、2週間で「動くもの」を確かめる
いきなり本開発を決める必要はありません。まずは最小限のプロトタイプを2週間で構築し、実際に動くものをご覧いただきます。
技術的に実現できるのか。想定している業務に本当に使えるのか。その判断材料をお渡ししたうえで、本開発に進むかどうかをお決めください。
含まれるもの
- 技術的な実現可能性の検証
- 動作するプロトタイプ一式
- 技術選定・アーキテクチャ設計の提案書
- 本開発に進む場合の概算見積もり
これまでの成果
50万レコードのデータ登録処理を4時間から1時間に短縮
システム構成・運用の見直しにより、クラウドコストを大幅に削減
多変量分析アプリケーションを予定より2ヶ月早く実装完了
200社中10社に選出。予定より早い納品がアクセラプログラム突破に貢献
AIで誰でもアプリが作れる時代、それでも開発会社に依頼すべき理由
AIコード生成ツールの普及により、エンジニアでなくてもアプリを構築できる時代となりました。 しかし、「動くもの」と「事業を支えられるもの」の間には、大きな技術的隔たりが存在します。 本格的なSaaSやウェブアプリケーションには、表面的な機能実装を超えたエンジニアリングの 専門知識が不可欠です。
AI・ノーコードによる自社開発で発生しがちな課題
セキュリティ・認証の脆弱性
AIが生成したコードはセキュリティ要件を見落としがちです。認証バイパス・SQLインジェクション・機密情報の漏洩など、本番環境で深刻な事故につながる脆弱性が残存しやすくなります。
スケーラビリティとパフォーマンス
動作する規模と本番運用に耐える規模は別問題です。データベース設計・キャッシュ戦略・インフラ構成の知識が不足すると、ユーザー数や処理量が増えた途端にサービスが破綻します。
保守性と長期運用の品質
テスト・CI/CD・モニタリング・ロギング等、運用を支える基盤が抜け落ちると、機能追加のたびに既存機能が壊れ、運用負荷が雪だるま式に膨らみます。
モダンなUX・アクセシビリティ
レスポンシブ対応・パフォーマンス最適化・アクセシビリティ等、ユーザー満足度を左右する非機能要件には深い専門知識が必要です。表面上動くだけでは、競合との差別化は困難です。
自社アプリケーションの開発メリット
汎用的な外部SaaSではなく、自社の業務フローに最適化されたアプリケーションを保有・運用したいお客様を、外部の受託開発パートナーとして支援いたします。弊社は「Quick Doq」「Kantan CMS」といった自社プロダクトを開発・運営してきた経験があり、SaaS設計・開発・運用の実践的なノウハウを、お客様のプロジェクトでご提供いたします。
自社の業務フローに完全に最適化
汎用サービスでは対応しきれない自社固有の業務プロセスに合わせたアプリを構築。現場にとって本当に使いやすいツールを実現します。
外部サービスへの依存リスクを軽減
外部サービスの価格改定・機能変更・サービス終了に左右されません。自社でコードを保有するため、必要に応じた改修やスケーリングを自由に行えます。
長期的なコスト削減
ユーザー数やデータ量に応じて増加するサブスクリプション費用を削減。初期投資は必要ですが、長期運用では大幅なコストメリットが見込めます。
社内にノウハウが蓄積される
内製を通じて開発・運用のナレッジが社内に残ります。将来的な機能拡張や新規アプリ開発にも活用できます。
弊社に依頼すべき理由
ウェブアプリケーションに特化
AWS/GCPを活用したクラウドネイティブ開発により、スケーラビリティとコスト効率を両立します。
幅広い技術ノウハウ
これまでのプロジェクトで培ってきた豊富な実績をもとに、ウェブ・AI・クラウドの開発技術・知見を横断的に活用し、顧客にとって最適な解を提案します。
UXへの意識
機能要件だけでなく、顧客との親和性の高いUI設計やレスポンス時間の即時性など、非機能要件もしっかりと検討します。
規模問わず対応可能
少数精鋭だからこそ、小さな要件にも柔軟に対応。PoCなど手軽にシステム開発を始められます。
開発体制について
要件定義・アーキテクチャ設計・品質管理は、代表が一貫して担当します。実装フェーズは、案件の規模に応じてパートナーエンジニアと連携した体制で進めます。
設計と品質の責任者が最初から最後まで変わらないため、「提案した人と実際に作る人が違う」ことによる認識のズレが起きません。
支援の流れ
初回のヒアリングから運用まで、一貫して代表が関わります
ヒアリング
課題の背景や今後の戦略を把握し、最適なアプローチを検討します。
調査・設計
技術調査、要件定義、アーキテクチャ設計、UIデザインを行います。
開発
アジャイルで開発を進め、定期的にフィードバックを反映します。
運用・改善
リリース後も継続的に改善し、長期的な技術パートナーとして伴走します。
Our Technology
フロントエンド・バックエンド・インフラ・AI まで幅広くカバー
ウェブアプリケーション
Vue.js, React.js, Nuxt.js, Next.js
バックエンド・API
FastAPI, Django, Flask, Terraform
AI・機械学習
PyTorch, TensorFlow, scikit-learn, LangChain
データ分析
Pandas, NumPy, SciPy
インフラ・DevOps
GCP, AWS, Docker, GitHub Actions